レイズのプライス 死球受けたオルティスの“戦争”発言にも冷静な対応

[ 2014年6月1日 13:00 ]

死球を受けて激高するレッドソックスのオルティス(AP)

 30日にレイズのプライスから死球を受けたレッドソックスのオルティスが「これは戦争だ」と発言してプライスに対する怒りを表したが、その発言に対して当のプライスは冷静な対応を見せている。

 “遺恨試合”翌日の31日に現地メディアの取材を受けたプライスは「オルティスの発言は特に驚かなかった。彼は怒っていたが、怒っているときは常軌を逸したことを言うことがあるだろ。オルティスの発言はそういうことだよ。野球を戦争に置き換えることなんて良い例えではないね」とオルティスの“戦争”発言を意に介していない様子だった。

 オルティスは“戦争”発言以外にもプライスから受けた死球に関するコメントを残しているが、こちらも「全く気にしていない」と語り、プライスが感情的になることは最後までなかった。

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