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青木 危機一髪 打球股間直撃も急所はギリギリセーフ

[ 2014年6月1日 05:30 ]

<ブルージェイズ・ロイヤルズ>3回、ファウルフライを追い、スライディングキャッチを試みる青木

ア・リーグ ロイヤルズ6―1ブルージェイズ

(5月30日 トロント)
 ロイヤルズの青木が危機一髪の珍プレーを乗り越え、今季18度目のマルチ安打とした。

 3回の守備。ファウルゾーンへの飛球にスライディングキャッチを試みたが、打球が股間付近に直撃して逃した。急所はぎりぎり外れたそうで「ちょっと恥ずかしいところで、危なかった。いや痛かった」と苦笑い。その後の5回の打席では元気に中堅のフェンスを越える二塁打を放ち、三盗にも成功した。首脳陣の配慮で7回守備から退いたが、2連勝に表情は明るかった。

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