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石井一久氏 頭蓋骨骨折して思ったことは「サッカーできるかな?」

[ 2014年6月1日 20:17 ]

石井一久氏

 スポニチ本紙野球評論家の石井一久氏(40)が1日に放送されたTBS系「さんまのスーパーからくりTV」に出演。力の抜けた姿勢で現役生活を振り返った。

 「野球にあまり興味がない」と言いながらも日米4球団を渡り歩き、通算182勝をマーク。02年9月8日アストロズ戦で打球が頭部に直撃し、頭蓋骨の亀裂と鼻骨の骨折を負ったが、その際気にしたのは自信の選手生活よりもオフのこと。「オフまで1カ月までしかないわけですよ。シーズン野球頑張ってきて、オフは遊びですから。(心配に思ったのは)サッカーできるかな?ということ」とプロ野球選手らしからぬ不安を抱いたのだという。

 そこで医師に尋ねたことは「僕はサッカーできるのか?」。すると、「できるけどヘディングはやめろ」とアドバイスされたことを明かした。

 昨年限りで現役を引退したが、「人生80年じゃないですか。もうちょっと早くやめていれば人生残り50年あった」と独特の人生設計を披露し、今年もプレーできたか問われると「やれたと思いますけど、気持ちが。また1年やると人生が遅れちゃう」と話した。

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