中日 逆転勝ちで連敗ストップ 西武はリリーフ陣崩壊で連勝止まる

[ 2014年6月1日 15:55 ]

<西・中>7回2死満塁、森野の中前適時打で生還した二走・大島(背番8)らをハイタッチで迎える中日ナイン

交流戦 中日8―4西武

(6月1日 西武D)
 中日が逆転での勝利で連敗を2で止めた。

 3―4と1点を追う7回、西武3番手の藤原から2死満塁の場面を作ると、森野が中前2点適時打を放ち逆転に成功。その後、再び満塁とすると、4番手のボウデンが平田に押し出しの四球を許して加点する。8回にはエルナンデスの2号右越え2ランも飛び出してダメを押した。

 5回から先発の山井を引き継いだ2番手の岩田が2回を投げて西武打線を2安打無失点
と好投。チームの逆転でうれしい今季初白星が転がり込んだ。

 1回に中村の6号2ランなどで前半は有利に試合を進めていた西武だったが、5回0/3、3失点でマウンドを降りた先発の野上を引き継いだリリーフ陣が踏ん張り切れず、連勝は3で止まった。

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