オリックス痛すぎる離脱 比嘉は左膝痛、マエストリは発熱で抹消

[ 2014年6月1日 12:50 ]

 首位のオリックスに痛い離脱者が出た。ここまで19試合に登板し、3勝7ホールドの防御率0・46と抜群の安定感を誇っていた比嘉が、出場選手登録を抹消された。

 球団によると、5月30日の夜半ごろから左膝の痛みを感じ、31日の巨人戦の前に神戸市内の病院で検査を受けた結果、炎症と診断された。半月板などに影響はないようだが、ここまで首位快走を支えてきた中継ぎ投手の1人だけに、痛い離脱となった。

 また、マエストリもへんとう炎の腫れによる発熱で、同様に登録を抹消された。代わって、平井と海田が1軍に昇格した。

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