巨人・亀井 12回2死V弾 打った本人も「びっくり」

[ 2014年6月1日 05:30 ]

<オ・巨>延長12回2死、亀井が左中間に第1号ソロを放つ

交流戦 巨人1―0オリックス

(5月31日 京セラD)
 今季初めて出場選手登録され「7番・右翼」で先発出場した巨人の亀井が、延長12回2死無走者で馬原から決勝のソロを放った。

 白熱した投手戦、勝利が消える寸前での大仕事に「びっくりした」とまずは驚きを口にした。打線は金子らの前に10回まで無安打で、11回にようやく初安打が出ていた。2月のキャンプでの右手人さし指骨折から復帰したばかりの亀井の今季初安打は、値千金の一発に。この日、3回に金子から選んだ四球もチーム初出塁。死闘に終止符を打ち「早く安打が欲しかったので、出てよかった。ここからが本当の勝負」と満足感より安ど感をにじませた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2014年6月1日のニュース