星野監督「攻撃陣は最低」「ピッチャーは褒めてあげたい」

[ 2014年4月22日 22:20 ]

<楽・西>7回2死、脇谷を抑えガッツポーズを見せる美馬

パ・リーグ 楽天2―1西武

(4月22日 コボスタ)
 あと1死で引き分けという一戦を、ジョーンズのサヨナラ弾で制した楽天。星野監督は「たまにはね、こういうのがないと」とほおを緩めた。

 ただ、打線はジョーンズの2本塁打で2点を挙げたのみ。序盤から再三好機を作りながらあと1本が出ない展開となり「手堅くいくわ、もう。ほんまに空振りが多すぎるね」「攻撃陣は最低だな」と切り捨てた。

 一方投手陣は先発・美馬が9回1失点(自責点0)と好投し、救援でも12回2死一、塁のピンチで登板したルーキーの西宮が空振り三振斬り。指揮官は初勝利を挙げた西宮を「大事なところできちっと抑えてくれた。おめでとう」と祝福し、「きょうは美馬があそこまで粘って投げてくれたのが一番うれしい」「ピッチャーは褒めてあげたいね」と投手陣の奮闘を褒め称えた。

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