野村監督退場 ひと振りでひっくり返した丸「心に火がついた」

[ 2014年4月22日 21:54 ]

<ヤ・広>6回1死一塁、堂林の三ゴロで一走・田中が二塁封殺されたプレーについて猛抗議し、退場処分となった野村監督(手前)は選手にゲキを飛ばす

セ・リーグ 広島7―4ヤクルト

(4月22日 神宮)
 1点を追う6回2死一、二塁の場面で広島・丸が2点適時三塁打で逆転。直前の野村監督の退場処分で「心に火がついた」と振り返った。

 6回1死一塁で堂林が放った三ゴロが二塁へ送球され、際どいタイミングとなったが判定はアウト。野村監督が猛抗議するも遅延行為で退場処分を受けると、続く菊池が左前打を放ち、丸が一振りで試合をひっくり返した。

 丸は「監督がああいう形になってしまったので。菊(菊池)と僕にどんどん行けと言ってくれた」とゲキを受けていたことを明かし、「沈みかけていたチームに、心に火がついたというか雰囲気が変わったと思います」と監督の退場でチーム一丸になったことを強調した。

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