プホルス 復活の兆し 大記録目前にも「記録に振り回されたくない」 

[ 2014年4月22日 16:14 ]

インターリーグ エンゼルス4―2ナショナルズ

(4月21日 ワシントン)
 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が史上26人目となる通算500本塁打まであと2本に迫っている。

 昨季は開幕からの打撃不振に加えて7月には左足の故障でそのままシーズンを終えてしまいデビュー以来続いていた12年連続30本塁打は途切れてしまった。

 しかし今季はここまで19試合に出場して6本塁打はチームトップ。14打点もチーム2位と完全に打撃は復調。 21日に行なわれたナショナルズ戦では一塁手として出場。4回の守備機会ではボテボテの一ゴロを素手でつかみ素早く本塁へ送球して、チームの失点を防ぎ、守りでも貢献した。

 通算500本塁打という大記録を目前にプホルスは「記録のことを気にして振り回されたくない。ただ、通算500本塁打は偉大な記録であるという認識はある」と冷静だ。

 2010年8月にはメジャー史上3番目のスピードで通算400本塁打を達成したプホルスにとって、目前の迫った通算500本塁打は通過点。まだ34歳。さらなる高みを目指す。
 

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