京大 23季ぶりの勝ち点奪えず…宝馨監督「もったいない」

[ 2014年4月22日 05:30 ]

近大に大敗しガックリの京大ナイン

関西学生野球 京大3―10近大

(4月21日 皇子山)
 京大は02年秋以来、23季ぶりの勝ち点は遠かった。初回に3点を先制したが、2回までに6点を失った。先発の冨田を諦め、3連投となるエース田中を2回途中からつぎ込む継投も実らず、宝馨監督は「もったいない試合だった」と嘆いた。

 12年春にリーグ戦の連敗を60で止めてから、勝ち点の懸かった試合では10連敗。田中は「3点取って逆に浮足立ち、守りに入っていた」と話した。前夜に親交のある東大野球部員からメールが届いたという田中は「(70連敗の)東大には何とか一歩を踏み出してほしい。互いに頑張りたい」と前を向いた。

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