伊東監督 5失点した2回の配球に疑問

[ 2014年4月22日 23:10 ]

パ・リーグ ロッテ1―6オリックス

(4月22日 QVCマリン)
 ロッテの伊東監督は、涌井が5失点した2回の配球に疑問を投げかけた。下位打線に変化球主体で3連続四球を与えたことに対し「投手のいいところを引き出せなかった。力強さが出てきたのに、やたらと変化球を交ぜた」と指摘した。

 指揮官の矛先は、新人吉田のリードだけでなく、涌井にも向かった。十分な経験がある右腕だけに「首を振ってでも真っすぐを投げるぐらいでいってほしかった」と注文を付けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年4月22日のニュース