国学院大が今季初勝利 4年生左腕・田中は自身初白星

[ 2014年4月22日 16:52 ]

東都大学野球春季リーグ第3週 国学院大6―1拓大

(4月22日 神宮)
 国学院大が今季初勝利を挙げた。リーグ戦初先発となった4年生左腕・田中が5回2安打1失点で自身初勝利。「チームに貢献しようと思って投げた。初めは慎重になったが、自分を信じてやれば大丈夫と思った」と振り返った。

 昨年のエースでヤクルトにドラフト1位で入団した杉浦を参考にし、冬場は投球フォームを見直した。「今までは投げ急いでいたので、杉浦さんを参考にフォームをつくり直した」と納得の表情だった。

 鳥山泰孝監督は「田中が試合をつくってくれた。4年生がいい働きをしてくれた」と称えた。

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