オリックス 西 わずか3球で記録ストップ

[ 2014年4月22日 18:43 ]

オリックス・先発の西

パ・リーグ オリックス―ロッテ

(4月22日 QVCマリン)
 防御率0・00で、22イニング連続無失点中だったオリックスの西が、わずか3球で試合開始早々に失点した。

 初回、先頭の伊志嶺に2球目を右中間に運ばれる二塁打。さらに2番根元は初球を打ち、一塁線を破る適時二塁打。わずか3球で記録は止まった。

 雨天のため試合開始が危ぶまれ、西には調整面で難しさもあったが、今季初の自責点をあっさり許し、連続イニング無失点記録もストップ。ただ、前日に「チームの流れを乱さないように。例えミスをしても、切り替えられるようにしたい」と話していた通り、4番大松からの3人を封じて初回を1失点でとどめた。

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