ヤクルトまた負傷 カーペンター打球直撃で降板

[ 2014年4月22日 22:02 ]

セ・リーグ ヤクルト4―7広島

(4月22日 神宮)
 ヤクルトの投手陣にまたアクシデントだ。救援で登板したカーペンターが右膝付近に投手強襲のライナーを受け、負傷退場した。

 カーペンターは7回を3人で抑えたものの、8回2死の場面で菊池の打球が右膝付近を直撃。打球は左翼ファウルグラウンドまで跳ね返り、菊池は二塁まで到達した。カーペンターは右足を引きずりながら降板した。

 東京都内の病院で検査を受け「打撲」と診断された。今後の出場は様子を見て決める。

 18日の阪神戦で打球を受け右手有鉤骨(ゆうこうこつ)鉤骨折と診断され前半戦絶望の小川を始め、じん帯再建手術を4月に受け全治1年の館山、2日の広島戦で守備中に左膝後十字じん帯部分断裂したバーネットら、主力投手陣に故障者が続出しているヤクルト。20日時点でチーム防御率はリーグワーストの5・95と質量ともに苦しい展開が続いているが、今季3セーブを挙げている右腕もアクシデントに見舞われた。

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