イチロー 微妙判定も…チャレンジ「3連勝」でストップ

[ 2014年4月22日 05:30 ]

<レイズ・ヤンキース>延長11回1死一塁 二盗を狙ったイチローだが、判定は「チャレンジ」でアウトに

ア・リーグ ヤンキース5―1レイズ

(4月20日 セントピーターズバーグ)
 チャレンジは「3連勝」でストップした。ヤンキースのイチローは1―1の延長11回無死一塁からジーターの代走として出場。1死から仕掛けた二盗は一度はセーフとされたが、ビデオ判定でアウトに覆った。

 捕手が強肩のモリーナに加え、前の打者ベルトランの打席から計5度のけん制を入れられる中でのスタートに「余裕でセーフになるのはあの状況では無理」と自己分析した。

 これまでビデオ判定では田中のデビュー戦となった4日のブルージェイズ戦で1度は二ゴロで判定された当たりが内野安打となるなど「恩恵」ばかりだったが、初めて逆のケースを味わった。それでも、ビデオ判定の重要性を問われると「そりゃそうですよ」と支持する姿勢をあらためて示した。

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