ソフトバンク 15年ぶり三重殺完成!柳田&細川が好プレー

[ 2014年4月22日 21:35 ]

<日・ソ>3回1死一、三塁中田の中飛で三走・西川(左)を本塁タッチアウト後に二塁へ送球する細川

パ・リーグ ソフトバンク2―1日本ハム

(4月22日 東京D)
 ソフトバンクが3回、球団では15年ぶりに三重殺を完成させた。

 三回、無死一、三塁で、日本ハムの4番、中田のライナー捕球したセンターの柳田が捕球しまず1死。さらにホームへ強肩でストライク返球し、タッチアップした三塁走者の西川をアウトにして2死。さらに捕手の細川がブロックで転倒していたが、すぐに起き上って二塁へ送球し、二塁進塁を狙った大谷を刺して3アウトに。

 3連打で1点を先制された直後のピンチだっただけに、好連係で瞬時に脱した。その後、柳田は5回に同点打を放つ活躍も見せ、逆転勝ちに大きく貢献した。

 ソフトバンクが前回に三重殺を達成したのは、ダイエー時代の99年5月5日のオリックス戦。3回無死一、二塁で、オリックス谷のライトへのライナーを、現役時代の秋山監督が捕球し、二塁ベースカバーの井口、さらに一塁手の小久保に送球してトリプルプレーが完成した。

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