統一球1500ダース適合「月内の安定供給目指す」

[ 2014年4月22日 05:30 ]

 NPBは21日、ミズノ社が日本車両検査協会で行った統一球の反発係数検査で新たに300ダースが基準値(0・4034~0・4234)に適合したと発表した。

 これで17日の検査分と合わせミズノ社が持つ2300ダースの在庫のうち、1500ダースが適合球であることが判明。ミズノ社は中国・上海工場での統一球生産を再開しており、安定供給の態勢が整うのを待って12球団が使用する全球を適合球と入れ替える方針。NPBの井原敦事務局長は「月内の安定供給を目指します」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年4月22日のニュース