オリックス 西 3年ぶり開幕4戦4勝 記録は「22」でストップ

[ 2014年4月22日 21:01 ]

オリックス・先発の西

パ・リーグ オリックス6―1ロッテ

(4月22日 QVCマリン)
 オリックスは3連続適時打で奪った5点を守り連勝。先発の西が11年以来3年ぶりに開幕4戦4連勝となった。

 1点を先制されたオリックスは2回、2死走者なしから3連続四球で好機をつくり、伊藤、ヘルマン、平野が3連続適時打を放った。投げては先発の西が2回以降、ニ塁を踏ませない圧巻の投球で完投勝利をつかんだ。西が続けていた22回連続イニング無失点は、初回で途切れた。
 
 ロッテは3球で先制点を奪う速攻を見せたが、先発の涌井が突然制球を乱し、3連続四球を与えたのが致命傷。3回以降の立ち直りも実らず3敗目(1勝)を喫した。

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