ボストン爆破テロから1年…遺族が「プレーボール」

[ 2014年4月22日 05:30 ]

連続爆破テロの追悼イベントで黙とうするレッドソックスのオルティス(中央)ら

ア・リーグ レッドソックス6―5オリオールズ

(4月20日 ボストン)
 レッドソックスは昨年、連続爆破テロに見舞われたボストン・マラソンを翌日に控え、試合前に犠牲者を悼むイベントを行った。

 犠牲者の遺族が「プレーボール」を宣告。犠牲者や、その家族らを支援する基金を設立したジム・ギャラガー氏が始球式を行い、主砲のオルティスが捕手役を務めた。テロでは3人が死亡し、負傷者は260人を超えた。田沢は「野球で街が明るくなったらいいと思う」と話し、外野手のゴームズは「チームの選手全員がやれることをやる」とした。

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