Rソックス、第6戦へ調整 ファレル監督「ファンと雰囲気を共有」

[ 2013年10月30日 08:44 ]

カージナルスとの第6戦に備え、キャッチボールで調整するレッドソックス・上原

 米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は、3勝2敗で優勝まであと1勝としているレッドソックス(ア・リーグ)が30日(日本時間31日)にカージナルス(ナ・リーグ)との第6戦を迎える。29日はレッドソックスが約1時間動き、上原、田沢はキャッチボールやダッシュをこなした。カージナルスは練習を行わなかった。

 先発投手は第2戦と同じ顔合わせ。レッドソックスは第2戦で好投したが敗戦投手となったラッキー。カージナルスは今ポストシーズンで4戦4勝、防御率1・00と驚異的な活躍を続ける新人ワカ。

 ▼レッドソックス・ファレル監督の話 明日(30日)の試合にだけ集中する。熱狂的なファンと一体となって、雰囲気を共有したい。ファンにとっては何世代もここで行われることのなかった一大行事だ

 ▼田沢の話 やるべきことは変わらない。まずは明日の一戦をしっかりと戦う。(敵地とは)歓声が全然違う。プラスになると思う。

 ▼カージナルス・マシーニー監督の話 次の試合があるから、前のことはなるべく早く忘れなければならない。選手たちの準備はできているようだ。(第6戦に先発するワカは)試合への入り方がとても安定している。(共同)

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