東海大甲府の渡辺 指名あいさつ受け「早く活躍したい」

[ 2013年10月30日 18:46 ]

 日本ハムは30日、大渕隆スカウトディレクターらが甲府市の東海大甲府高を訪れ、ドラフト1位指名した渡辺諒内野手にあいさつした。栗山監督のサインが書かれたドラフト会議の入場証とピンバッジを渡された渡辺は「日本ハムの一員になれたと強く思えた。早く1軍に上がって活躍したい」と抱負を話した。

 指名後は、高校日本代表としてともに戦った松井(神奈川・桐光学園高)や森(大阪桐蔭高)と「早く対戦できるよう頑張ろう」と連絡を取り合ったという。

 大渕スカウトディレクターは「来年夏すぎから1軍に顔を出せないかと期待している」と話した。

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