85試合目登板の上原 来春キャンプは特別待遇 過去に苦い教訓が…

[ 2013年10月30日 06:00 ]

<カージナルス・レッドソックス>ボガーツ(72)らチームメートと喜び合うレッドソックス・上原(中央)

ワールドシリーズ第5戦 レッドソックス3―1カージナルス

(10月28日 セントルイス)
 年間85試合目登板のレッドソックス・上原に、来春キャンプでは特別待遇が与えられる。

 フアン・ニエベス投手コーチが「キャンプでは本当に気をつけないと。よく様子を見て、適切なイニング数と練習量を検討する」と明かした。レ軍は世界一になった04年、守護神フォークがポストシーズン11試合を含め年間83試合に登板。しかし翌年の05年は疲労が抜けず防御率5・91。06年も振るわず、同年オフに退団した苦い経験がある。ジョン・ファレル監督も「気をつけないといけない」と話した。

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