山梨学院大付の吉田監督「攻めきれなかった」

[ 2013年10月30日 18:26 ]

秋季関東大会第4日 山梨学院大付1―3白鴎大足利

(10月30日 ひたちなか)
 山梨学院大付は守備の乱れから先行を許し、9回に1点を返すのが精いっぱい。2009年の選抜大会で清峰(長崎)を初優勝に導き、ことし4月に就任した吉田監督は「投手は頑張ったが、チャンスで攻めきれなかった」と悔しがった。

 バッテリーが弱いとみて、エースの山口と捕手の笠原はともに7月に外野からコンバートした。「急造でやりくりした割にはよくやった。全国大会に行くなら全体的にレベルアップしないといけない」と来春の選抜大会を見据えた。

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