横浜 佐野日大に惜敗 来春センバツ微妙に

[ 2013年10月30日 06:00 ]

秋季高校野球関東大会準々決勝 横浜3―5佐野日大

(10月29日 茨城・水戸市民)
 来春センバツの重要な参考資料となる秋季高校野球関東大会が29日、茨城県の水戸市民球場などで準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。今夏の甲子園に出場した横浜(神奈川1位)は、佐野日大(栃木1位)に5―3で敗れ、来春のセンバツ出場が微妙な状況となった。30日は準決勝2試合が行われる。

 <神奈川横浜>4強入りを逃し、来春センバツへの出場が微妙になった。初回に4安打に失策も絡み5失点。2回以降はエース・伊藤が無失点で踏ん張ったが、及ばなかった。2点差の9回2死三塁で中飛に倒れた浅間は「あそこで打てないのは何かが足りなかった。モチベーションを下げずに課題と向き合いたい」と声を振り絞った。渡辺元智監督は「(センバツ出場の)可能性があるなら、それに向かっていかないといけない」と、冬場は体づくりを徹底する考えを示した。

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