元中日の郭源治氏 古巣に台湾プロ野球への協力要請

[ 2013年10月30日 06:00 ]

所属していた中日球団を訪れ、西山代表(左)と握手をする台湾プロ野球リーグ主席顧問・郭源治氏

 台湾プロ野球・中華職業棒球大連盟(CPBL)の首席顧問で元中日の郭源治氏(57)が、名古屋市内の球団事務所を訪れ、台湾プロ野球のさらなる発展への協力を要請した。

 「台湾は才能ある若い選手が多い。選手と若いコーチも育てたい。台湾を強くするために力を貸してほしいし、その刺激で日本もまた強くなると思う」。11月下旬から台湾で開催されるアジア・ウインターリーグには、前中日打撃コーチの井上一樹氏、前阪神内野守備走塁コーチの久慈照嘉氏、前韓国サムスン投手コーチの落合英二氏ら中日OBを客員コーチとして招へいすることが内定している。

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