聖沢 第3戦で先発落ちの悔しさバネに適時打

[ 2013年10月30日 23:15 ]

<巨・楽>6回1死二塁、聖沢は適時二塁打
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日本シリーズ第4戦 楽天5―6巨人

(10月30日 東京D)
 主砲ジョーンズの3点弾で幸先良いスタートを切った楽天だったが、ボタンのかけ違いから試合がもつれ、結局競り負けた。

 楽天の聖沢が4―5の6回に一時同点となる適時二塁打を放った。1死二塁から沢村の速球を左中間へはじき返し「巨人は強力な救援陣が控えているので、何とか6回までに点を取っておきたかった」と話した。

 第3戦では先発メンバーから外れたが、この日は「8番・中堅」で復帰して3安打。自身日本シリーズ初打点も挙げ「外された悔しさをバネにした結果」と胸を張った。

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