桐生第一1年生エース山田 変化球主体の投球で6安打完封

[ 2013年10月30日 18:32 ]

秋季関東大会第4日 桐生第一5―0佐野日大

(10月30日 ひたちなか)
 ここまで一人で投げ抜いてきた桐生第一の1年生エース山田は「腕がだるかった」と直球を減らし、変化球主体の投球に徹した。緩いカーブを効果的に使って6安打完封し「いい当たりが野手の正面に飛んでくれて、運もある」とはにかんだ。

 3試合で失点1と安定感が光る。打撃でも4番を任されるチームの中心は「責任感を持たないと、という意識はある」と自覚十分だった。

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