伊原監督 ドラ1森の育成慎重に「打撃は相当なもの」

[ 2013年10月30日 06:00 ]

大阪桐蔭・森(右)と西武・鈴木球団本部長

 西武・伊原新監督がドラフト1位指名の大阪桐蔭・森について「(高卒の)捕手だからね。彼と西武の将来を考えると慎重にいきたい」と話した。

 球団では06年の炭谷以来、8年ぶりの高卒新人野手のキャンプ1軍スタートも期待されるが、まずは2軍でじっくり育成する方針だ。その一方で「甲子園で打った2本の本塁打を見た。打撃は相当なもの」と高い評価を口にした。

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