日本生命のドラフト1位バッテリー反省

[ 2013年10月30日 21:45 ]

日本選手権第3日 日本生命7―3セガサミー

(10月30日 京セラD)
 日本生命のドラフト1位バッテリーには反省が残る勝利だった。巨人1位の捕手、小林は2安打2打点と課題の打撃で好結果を出した。一方でDeNA1位の右腕、柿田が6回途中2失点で「要らない失点はあった。僕ももっとできることがあった」とリードには納得していなかった。

 柿田は2回以降7安打を浴び、毎回走者を背負った。追い込んだ後や最初のストライクで安打されるケースが多く「走者の出し方が良くなかった。そこは反省しないと」と修正を誓った。

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