フェースガード装着のレイ 肩に打球直撃も好救援

[ 2013年10月30日 06:00 ]

<巨・楽>フェースガードをつけながら好投するレイ

日本シリーズ第3戦 楽天5―1巨人

(10月29日 東京D)
 美馬の後を受け、楽天のレイが緊急登板。「全く緊張していなかった。準備はしていた」と2回1/3を矢野のソロによる1点のみに抑える好救援を見せた。

 7回は2死一、二塁から打席に立ち遊ゴロ。8回には長野の打球を肩に当てながら、親指を立ててマウンドに立ち続けた。9月10日のロッテ戦(QVCマリン)で骨折した右頬骨はまだ完治せず、フェースガードを着けての登板が続く。「投げるときは着けるように言われている。でも来年も楽天で投げられるなら封印するよ」とご機嫌だった。

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