広島・栗原 FA視野「勝負をかけないといけない」

[ 2013年10月30日 06:00 ]

球団との話し合いを終えた後、報道陣に対応する広島・栗原

 海外FA権を取得している広島・栗原が「残っても出たとしても、勝負をかけないといけない立場」と、権利を行使しての移籍も視野に入れていることを明らかにした。

 栗原はこの日、球団と交渉し、残留要請を受けたが態度を保留。今季は打撃不振で24試合の出場にとどまり、来季も本職の一塁にはキラがいるため出場機会は多くは見込めないだけに「一塁以外の選択肢も考える」と三塁転向の可能性も口にした。

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