ヤクルト復帰の高津氏 まずは守護神「勝つ味を忘れかけている」

[ 2013年10月26日 06:00 ]

伊藤投手コーチ(左)、佐藤ヘッドコーチ(右)とともに練習する小川(手前)を見守る高津投手コーチ(中央)

 来季、投手コーチとして7年ぶりに古巣ヤクルトに復帰する高津臣吾氏(スポニチ本紙評論家)が都内の球団事務所で会見を行い、守護神育成をテーマに掲げた。

 今季は昨季セーブ王のバーネットの不振により、抑えを固定できなかった。守護神として黄金時代を支えた高津氏は、現在のチーム状況を「勝つ味を忘れかけている」と表現し「最後を任せられる投手がいるかどうかは、チームが勝つか負けるかの大事な部分」と後継者育成に意欲。会見後には早速練習を視察して精力的に動いていた。

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