神村学園 3季ぶり優勝へ好発進 小田監督「よく打った」

[ 2013年10月26日 20:08 ]

高校野球秋季九州大会2回戦 神村学園7―3西日本短大付

(10月26日 沖縄セルラー)
 3季ぶりの優勝に向け、神村学園が好発進した。西日本短大付の好投手小野を相手に、自慢の打線が10安打で7点を挙げ、小田監督は「いいピッチャーからよく打ってくれた」と選手たちをたたえた。

 練習では打撃マシンで150キロの球を打ち込んでいるという。速球に差し込まれず、快音を連発した。1回に先制二塁打を放った小島は「直球には強いので、自信を持っていた」と力強く振り返った。

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