イチロー、入団3年目で登録名変更 210安打と大ブレーク

[ 2013年10月26日 08:15 ]

 オリックスで登録名といえば、イチローが有名。仰木監督が就任した94年、入団3年目の鈴木一朗を「イチロー」に変更。同じく「パンチ」にした佐藤和弘とともに注目を集めた。この年、イチローは年間210安打を放ち大ブレーク。すると、94年ドラフト1位でロッテ入りした大村三郎の「サブロー」に始まり、イチローにあやかったファーストネームの登録名が激増した。近年のオリックスでは、10年に岡田貴弘が「T―岡田」に変更し、33本塁打で初タイトル。10年ドラフト1位の後藤駿太は、後藤光尊と姓が重なることもあり「駿太」にしている。

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