ヤクルト 1位指名の杉浦に背番18提示「ローテに入って新人王を」

[ 2013年10月26日 06:00 ]

小川監督のメッセージを手に笑顔を見せる国学院大・杉浦

 ヤクルト1位指名の国学院大の杉浦が、背番号18を提示された。同大キャンパス内で、鳥原公二チーフスカウト、斉藤宜之スカウトから指名あいさつを受け「正直(18番は)びっくりした。球団を代表する投手の番号だと思うので、それに恥じない成績を残せれば」と笑顔。鳥原チーフスカウトも「体も大きいし、18が似合う。ローテに入って新人王を目指してもらいたい」と期待した。

 ヤクルトでは86年から98年まで伊東昭光(現2軍監督)が背負ったが、10年から4年間は空き番号となっていた。大学2年春から背負っている18番を贈られた149キロ右腕は、年明けに行われる新人合同自主トレに向け「合宿所に残って、練習していきたい」と決意を新たにしていた。

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