プロ志望届で混乱も…巨人 育成ドラフト指名選手の交渉権確定

[ 2013年10月26日 06:00 ]

 日本野球機構(NPB)は25日、巨人がプロ志望届を提出していない大経大の長江翔太投手(22)を育成ドラフト2位で指名した件で、日本学生野球協会が退部届を受理していたことが確認できたため交渉権が確定したと明らかにした。

 日本学生野球協会に所属する高校、大学でプレーする選手がプロ入りするためにはプロ志望届を提出することが義務付けられている。長江は大学の野球部に退部届を提出して一般学生の身分で巨人の入団テストを受け、指名されていた。

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