神村学園、鎮西、波佐見が準々決勝へ 秋季九州大会第1日

[ 2013年10月26日 19:10 ]

 高校野球の秋季九州大会(第133回九州大会)は26日、沖縄セルラースタジアム那覇などで開幕し、1、2回戦の計5試合を行い、神村学園(鹿児島)と鎮西(熊本)波佐見(長崎)が準々決勝に進出、八重山商工(沖縄)と日章学園(宮崎)は2回戦に進んだ。

 神村学園は西日本短大付(福岡)に7―3で勝利。鎮西は延長14回、福山の適時打で九州国際大付(福岡)にサヨナラ勝ちした。波佐見は12―9で杵築(大分)との打撃戦を制した。

 八重山商工は馬場が指宿商(鹿児島)を完封。日章学園は宜野座(沖縄)に6―2で勝った。

 27日は2回戦5試合を行い、8強が出そろう。

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