池田決勝へ 22年ぶり甲子園に大きく前進 秋季四国大会

[ 2013年10月26日 19:33 ]

 高校野球の秋季四国大会は26日、松山中央公園野球場で準決勝を行い、池田(徳島)が9―3で生光学園(徳島)に快勝し、来春の選抜大会出場に大きく前進した。27日の決勝で今治西(愛媛)と対戦する。

 秋季地区大会の成績は選抜大会出場校を選考する際の重要な資料となり、中国・四国地区からは計5校が選出される。故蔦文也監督が率いて1980年代に春夏合わせて3度甲子園大会を制した池田は、92年夏を最後に甲子園に出場していない。

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