長野 先制打!「Kスタ男」の本領を発揮「いい球場」

[ 2013年10月26日 20:15 ]

<楽・巨>5回1死一、三塁 長野は右前適時打を放つ

日本シリーズ第1戦 楽天―巨人

(10月26日 Kスタ宮城)
 巨人が大切な第1戦で先制点を奪った。

 5回、先頭の坂本が失策で出塁すると、続く亀井が左中間への二塁打で無死二、三塁に。その後1死一、三塁となったが長野が外角の高めにバットを出した打球は、当たりは良くなかったが飛んだコースが良く右前適時打となった。

 4回まで楽天・先発の則本の前に1安打5三振と攻めあぐねていただけに、下位打線チャンスを作り、上位で得点できたことに巨人ベンチは盛り上がった。

 今季は交流戦で、Kスタ宮城での2試合(5月22、23日)とも先頭打者本塁打を記録。「(Kスタは)いい球場だと思います。アメリカっぽくて凄く雰囲気もいい」と歓迎していた「Kスタ男」が本領を発揮した。

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