銀次 精彩欠く5の0、失点つながる失策も 最後の打者にがっくり

[ 2013年10月26日 22:54 ]

5回巨人無死、坂本(中央)の一ゴロで、楽天・銀次(33)のベースカバー則本(右)への送球が大きくそれ出塁を許す

日本シリーズ第1戦 楽天0―2楽天

(10月26日 Kスタ宮城)
 楽天の銀次は守って失点につながる失策を犯し、打って5打数で無安打と精彩を欠いた。

 失策は5回。先頭の坂本が放った一、二塁間のゴロを好捕したが、ベースカバーに入った則本への送球が乱れた。この回に先制を許しただけに「捕ってもアウトにしないと」と悔やんだ。

 打撃でも得点圏に走者を置いた場面で2度凡退し、9回は最後の打者となってしまった。「自分のミスで点が入ってしまった。打って返そうと思ったけど…」と沈んだ声で話した。

 ▼楽天・佐藤投手コーチ(則本に)「頑張ったと思う。エラーしたところ(五回)は踏ん張ってほしかった」

 ▼マギー(零敗に)「好機が何度かあったが、点が入らなかった。やっぱり内海は素晴らしい投手だと感じた」

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