ロッテ2位の吉田 伊東2世の誓い「運命を感じますね」

[ 2013年10月26日 06:00 ]

伊東監督直筆のサインと「コアラのマーチ」を手に笑顔をみせる立正大・吉田

 ロッテ2位指名の吉田が「伊東2世」になることを誓った。

 立正大の熊谷キャンパス内での指名あいさつで、担当スカウトから伊東監督直筆の「感謝」と書かれた色紙を受け取ると「伊東監督から全てを吸収して、球界を代表する捕手になりたい」と力を込めた。千葉県流山市出身で、小学3年で初めて野球観戦したのが千葉マリン(現QVCマリン)でのロッテ―西武戦だった。「その試合に伊東監督が出場していた記憶が残っている。運命を感じますね」。強肩と巧打が武器の即戦力捕手は体力アップをテーマに掲げており、「配球などを学ばせてもらいたい」と「伊東塾」への入門を心待ちにしていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年10月26日のニュース