亀井 ジャンプで好捕「思い切って突っ込んだ」先制点にも貢献

[ 2013年10月26日 23:26 ]

8回楽天2死一、二塁、松井の大飛球を巨人の左翼手亀井がジャンピングキャッチ

日本シリーズ第1戦 巨人2―0楽天

(10月26日 Kスタ宮城)
 巨人の亀井が攻守で光った。5回無死一塁では左中間二塁打で好機を広げ、長野の先制打につなげた。さらに守備で存在感を示したのは2点リードの8回だった。2死一、二塁で松井の左翼への飛球を下がりながらジャンプし、フェンスに激突しながら好捕した。

 亀井は「入るとは思わなかったけれど、打球が伸びていたので思い切って突っ込んだ」と喜んだ。ベンチで思わず立ち上がって手をたたいた原監督も「ポジショニングも良かった。スーパープレー」と絶賛した。

 ▼マシソン(7回に登板して2三振で無失点)「いつもと同じように、受け継いだ点差のままで後の投手に託そうと思った」

 ▼ロペス(5回の守備で、一塁から三塁を狙った松井を刺す好判断)「興奮した。自分でも大きなプレーだったと思う」

 ▼巨人・川相ヘッドコーチ(則本に)「いいボールを投げていた。少ないチャンスを生かせた」

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