救援陣が無失点リレー 一打逆転ピンチも西村締めた

[ 2013年10月26日 23:38 ]

最後を締めた西村(右)を迎える、巨人・内海(中央)と原監督

日本シリーズ第1戦 巨人2―0楽天

(10月26日 Kスタ宮城)
 巨人は自慢の救援陣がピンチを招きながらも奮闘した。2点リードの7回から登板したマシソンは、2四球を与えながらも無失点。3番手の山口も味方の好守に助けられて失点せず、最後は西村が9回1死一、二塁を切り抜けた。

 西村は「点を取られずに、ゼロで抑えて勝てたことが良かった」と安どした。昨年の日本シリーズは不調で抑えの座を譲った苦い経験を味わっているだけに「日本一になってこそリベンジになる」と気持ちを引き締め直した。

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