高木監督 陳謝「強いドラゴンズの流れを止めてしまい、すべて私の責任」

[ 2013年10月5日 22:06 ]

シーズン最終戦を終え、ファンにあいさつする中日・高木監督

セ・リーグ 中日3―4DeNA

(10月5日 ナゴヤD)
 中日の高木守道監督は5日、今季最終戦を終え、ナゴヤドームでファンに退任のあいさつした。

 最終戦も延長戦の末に落とした高木監督は、労いの拍手とブーイングが入り混じる中でマイクを握り、「強いドラゴンズの流れを止めてしまい、すべて私の責任」と陳謝。「残念無念」と言って、唇を震わせた。

 それでも「こういう状態の中で温かく応援していただき、心から感謝します」と話し、静かにグラウンドを去った。

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