宮本 解説者で再出発も 侍ジャパンコーチ招へいの可能性

[ 2013年10月5日 06:00 ]

笑顔でスタンドにボールを投げ込むヤクルト・宮本

 宮本は引退後、19年間所属したヤクルト球団を一度離れ、野球解説者として再スタートを切る。

 一方、WBCでの世界一奪還を目指して再始動する侍ジャパンの監督候補として名前が挙がるなど、日本野球機構(NPB)の評価は高い。監督は元ソフトバンク、巨人の小久保裕紀氏の就任が内定しているが、アテネ、北京と2度の五輪で日本代表の主将を務め、第1回WBCにも出場している宮本が、今後コーチも含め、侍ジャパンの要職に招へいされる可能性は高い。

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