レイズ指揮官 上原を警戒「見えない球を投げる」

[ 2013年10月5日 06:00 ]

遠投で調整するレッドソックス・上原

 レッドソックスの守護神・上原は平常心で地区シリーズに臨む。

 11、12年のレンジャーズ時代を含め、3年連続のポストシーズン出場となり「何事も変えることなくやる」と淡々。ワイルドカードから勝ち上がったレイズを「勢いは間違いなくある」と分析した。対戦するレイズのジョー・マドン監督は警戒すべき選手に上原の名前を挙げ「剛速球は投げないが、打者が反応できない、見えない球を投げる」とスプリットを「魔球」として認識。さらに「一番の対策はリードを奪い、彼をマウンドに立たせないことだ」と対戦しないことを願った。

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