ド軍あと一歩及ばず…第3戦先発・柳賢振に託す

[ 2013年10月5日 12:17 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ドジャース3―4ブレーブス

(10月4日 アトランタ)
 ドジャースは追い上げがあと一歩及ばなかった。

 3点を追う8回にラミレスの2ランで1点差としたが、9回1死一塁で代走のゴードンが二盗に失敗。微妙なタイミングだったがマッティングリー監督は抗議せず、そのまま試合は終了した。リプレーを見たという指揮官は試合後「セーフに見えた」と話したが「それぞれの見方がある」とあきらめた表情を浮かべた。

 6日の第3戦は韓国人左腕の柳賢振が先発予定。マッティングリー監督は「本拠地でいい状態で戦えると思う」と気を取り直した。(共同)

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