長谷川 4打数無安打で200安打ならず「空回りした」

[ 2013年10月5日 19:56 ]

今季のリーグ最終戦を終え、ファンの声援に応える本多(中央)らソフトバンクナイン

パ・リーグ ソフトバンク3―0日本ハム

(10月5日 札幌D)
 史上6人目の年間200安打には、届かなかった。あと2本で迎えた最終戦で、ソフトバンクの長谷川は4打数無安打。2試合連続で快音は響かず「達成したかったけど、空回りした。きのうの反省を生かせなかった」と話した。

 今季から打撃フォームを変えた。序盤は左投手に苦労し、右投手の時に比べて、タイミングを取る動きをわずかに小さくして対応した。試合を重ねるごとにフォームを改良。シーズン途中からは相手の右、左に関係なく、「一緒」の動きで打てるようになった。

 進化を続ける打撃職人は、首位打者をほぼ確実にしている。大台到達はならなかったが、自身初のフルイニング出場を達成。「ことしスタートする上で、一番の目標だったので」。ほっと息をついた。

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