パイレーツ勝って1勝1敗 “ダルに投げ勝った新人”が好投

[ 2013年10月5日 10:20 ]

カージナルス戦に先発し、6回を2安打1失点と好投したパイレーツのコール

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 パイレーツ7―1カージナルス

(10月4日 セントルイス)
 米大リーグ、プレーオフのナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第2戦が4日(日本時間5日)、セントルイスで行われ、パイレーツ(ワイルドカード1位)がカージナルス(中地区優勝)に7―1で快勝し、対戦成績を1勝1敗とした。

 パイレーツは、9月9日のレンジャーズ戦でダルビッシュに投げ勝った新人右腕コールが6回2安打1失点と好投。6回にはベルトラン、ホリデーに投じた計4球の速球が100マイル(約161キロ)を記録した。ナ・リーグの本塁打王のアルバレスは1点リードの3回2死一塁から2戦連発となる2点本塁打を放った。

 ▼パイレーツ・ハードル監督の話 いい試合をすれば勝つチャンスはある。いい野球をして、いいチームに勝った。地元での第3戦をいい形で迎えられる。(先発のコールは)初球から素晴らしかった。

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