マエケン 2年連続防御率1点台に挑戦 球団では大野以来の記録なるか

[ 2013年10月5日 06:00 ]

キャッチボールをする前田健

 広島のエース・前田健が5日のヤクルト戦(マツダ)で、球団では88、89年の大野豊氏(スポニチ本紙評論家)以来となる2年連続防御率1点台に挑戦する。

 6回1/3を投げ、自責点2以下が条件。現時点で防御率1・96はリーグトップで、タイトルは確実だが「1点台で獲ってこそ価値がある」と力を込めた。最多勝争いでも自己最多16勝目を挙げれば、ヤクルト・小川に並ぶ。「CSはいろんな重圧がかかる」と右腕は説明し、記録を意識することでCS対策とする。

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